■出場拳士
荻野晃一拳士&渡部直樹拳士(小学生有段の部)
→当日の様子


→感想:荻野晃一拳士 ---------------
全国大会に行って
平成16年11月21日に渡辺直樹君と少林寺拳法の全国大会に行ってきました。当日、名古屋の地下鉄駅を降りてナゴヤドームまで歩いていると少林寺拳法の道衣を着ている人がたくさん歩いていて、僕は『全国大会に出場するんだなぁ』と思いました。ナゴヤドームに着いたとき、人がたくさんいて、中に入ったらものすごくドームが広くてびっくりしました。
演武をする前、順番待ちで緊張したけれど、近くにいたいろいろな県の人としゃべれて楽しかったです。全国大会だけあって、偉い人もたくさん来ていたし、みんな演武が上手で気合も大きく、いろんな気合や演武が見られて勉強になりました。
僕たちは全国大会の発表の部に出場して力いっぱい演武を披露できたのでよかったです。ただ、前日にナゴヤ名物の手羽先が食べられなかったのがちょっと残念です。
また今度全国大会に出られるようがんばります。
→感想:渡部直樹拳士 ---------------
全国大会は県大会より会場も広く、人の多さも比べ物にならないくらいでした。大会前日はそれほどでもなかったけど、大会の日はとても緊張しました。
ぼくは「全国はこんなにすごい」と思いました。そして大会が始まりました。予選をやってから開会式というプログラムでした。ぼくたちは発表の部だったので予選しか出ませんでした。そして予選が始まりました。少したってぼくたちの出番が来ました。ぼくは緊張のあまり技を一回まちがってしまいました。でも荻野は励ましてくれました。ぼくは、とてもいいパートナーと会えてうれしかったです。競技が終わってからは、名古屋ドーム内の店、駅の売店などでおみやげを買いました。
今までにないくらい緊張し、長い時間に感じた一日が終わりました。
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二人とも、良い経験が出来て、本当に良かったですね!
この経験で、また一回り成長した両拳士です。
手羽先が食べられなかったのは、残念だったみたいですが・・・(笑)
来年もまた頑張ってくださいね!(石川) |