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新四段拳士紹介

 このページは、四段の允可を受けられた拳士の紹介ページです。
さらに指導者としてご活躍されることを、期待しております。おめでとうございました。
 六郎田支部長より、お祝いのお言葉もいただきました。以下は、支部長よりのメッセージです。
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 少林寺拳法ではよく「正拳士四段でようやく一人前」といいますが、いずれにしても後に続く拳士にとってはおおいに励みになることと思います。合格された拳士に私から一言お祝いのメッセージを述べさせていただきます。

2007年9月
荻野・矢野拳士 四段昇格によせて

 荻野・矢野両拳士、正拳士四段合格おめでとうございます。多忙な日々を送るかたわら、こつこつと努力を積み重ねて来られた賜物であります。
 ここ迄、続けて来られた大きなもう1つの要因は、開祖の創始された少林寺拳法の素晴らしい技術と教えがあったからこそ成得ることができたのであります。
 「拳禅一如」「自他共楽」の精神に基づいて、お互いが“支えあい、励ましあい”自己と他者の信頼関係においてこそ、成立するものであります。すなわち、“合格”という結果を得られたのも、その背後には、無限の重なり合う縁が関係している事を忘れてはなりません。これからも、少林寺拳法を通じ、意義ある人生を送って頂きたいと思います。
 自覚をもって少林寺拳法の教えを実践してゆくところに「幸せ」を感ずるのではないかと思います。 精神とは「精にしてまじらず、進んで退かず、善を勧め、悪をやめることに勇敢なこと」であります。
 これからの益々の精進を心よりお祈り致します。

荻野健寿拳士

 息子とともに始めた少林寺拳法も白帯からスタートして9年、正拳士四段位の允可を受けたことで、教わる立場から指導者への第一歩を踏み出したように思います。少林寺拳法については、その教え、技術ともにすばらしく、また奥が深いものだと実感しており、伝えることの大切さ、難しさについてその重みを痛感しています。今後とも、人づくりを目的として正しい教え、正しい技術を伝えられるよう努力していこうと思っています。
 終わりに、ご指導頂いた六郎田先生を始め、諸先輩ならびに道院各位に感謝申し上げます。

矢野雄二拳士

 正拳士四段に合格して、六郎田先生をはじめ、ご指導いただきました拳士の皆様に感謝いたします。ありがとうございました。
 本部での特別昇格考試に際し、考試員の先生から「何段になっても基本を忘れては技の習得はできないし、かたちだけ出来ても価値がない。」と言われ改めて基本の大切さを実感いたしました。
 これからは、正しい少林寺拳法を伝えていかなければならない立場です。自己の研鑽と先生や先輩拳士の更なるご指導をいただきながら、本庄道院発展のために努力して行きたいと思い ますのでよろしくお願いいたします。

2005年6月
遠藤司拳士

  はじめに、合格に際して、御指導頂きました先生、協力を頂いた先輩や道院の皆様に御礼申し上げます。
 私にとって、目標でもあった四段を允可され尚且つ、允可状は総裁より直接頂くことが出来、喜びもひとしおです。
 総裁は祝辞の中で、「半ばは自己の幸せを、半ばは他人の幸せを」この教えが大事なことを話されました。私は一つの目標に到達した時が自己の為であり、到達する為には、多くの人々の協力があったことを忘れずに、修行を続ける中で教えを実践して行きたいと思っています。
 最後になりましたが、昇段受験に協力頂きました渡部拳士に感謝致します。

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支部長よりメッセージ:
 先の六月本部で行われました四段昇格試験に遠藤司拳士が合格されました。昇格おめでとうございます。また、今回受験者中最高年齢であったと伺っております。
 遠藤さんは、40才を過ぎてから入門し、今まで拳法に打ち込んできたわけですが、その道程は決して平坦ではなかったように思います。拳法の技術面では、少なからず運動能力が問われます。年齢と共に困難を極めるのも事実でありましょう。その困難を乗り越えて昇格の夢かなったことは、真撃な姿勢で臨んだ結果であり、我々も常に参究すべきところです。
 〈宗門の行〉である少林寺拳法を考えるとき『海のように広大な仏教は、おしえを信じる心を入り口とし智慧の心を持って救いの法とする。』〈大智度論〉にあるように、一心に教えを信ずる心を起こし、ひたすら初心にして励むことが大切ではないかと思います。益々の精進を期待してやみません。


2003年9月
原・石川拳士 四段昇格によせて

 稽古を重ね、自己を研鑚させることは、たやすく出来るものではありません。「地に三尺の平地なし」と云われる程平坦な道程はないからです。皆四苦八苦の連続であります。
 「百尺竿頭進一歩」と云う言葉がありますが、稽古とは、一より習い十を知り、十より帰る、もとの一歩」と云うように十を知ったら又始めの一に帰って又一歩から始めると云うように修行には終りがありません。
 百尺のこれ以上進めない処を何とか一歩でも進める努力をする気持ちが大切であるという意味ですが、まさしくその通りでありましょう。努力をすることが、すがすがしく喜んで修行できれば、最高の幸せでありましょう。

原道広拳士

 4段に合格し、本部の先生方から「これから、あなた方は見られる立場になります」との言葉を頂きうれしさの反面、非常に責任のある立場になったということを痛感しました。これからも4段を取得したときの気持ちを忘れずに、正拳士の名に恥じぬよう修行していきたいと思います。

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支部長よりメッセージ
 四段昇格おめでとうございます。学生時代より拳法を続けられ、大変力強さを感じます。確かに荒削りの所もありますが、これから自分の良さを発揮し、是非風格のある拳法を目指していただきたいと思います。
 益々の精進を期待しております。



石川奈々恵拳士

 正拳士四段合格にあたり、先ずは六郎田先生をはじめ、ご指導いただいた皆様に心より感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございます。
 正拳士になったという事は、正しく少林寺拳法を理解し、正しくそれを伝えなければならない立場に立ったという事だと感じています。まだまだ未熟なところが多々ありますが、正拳士として相応しい人間に少しでも近づけるよう、今後も更なる自己確立、そして自他共楽を目指して努力していきたいと思います。

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支部長よりメッセージ
 四段昇格おめでとうございます。入門して8年が過ぎ、その間貴女の発展は目ざましく、唯々うれしい限りです。体力的にはそんなに恵まれているわけでもない貴女は、男子拳士の中にあっても積極的なチャレンジ精神で一歩も引けを取らぬ立派な拳士に成長し、各大会等でも活躍されて来ました。
  これも真剣に努力してきた結です。 これからも一層の研鑚を積み幅のある人格形成(自己確立)を目指していただきたいと思います。

2001年9月
柿島佳弘拳士

 「正拳士とは、指導者として正式に歩み始める段階にある。」という本山の鈴木代表の言葉を肝に銘じ、今後も後進の指導と自己研鑽に努めていきたいと思います。

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支部長よりメッセージ:
 社会的に中堅幹部にある要職と拳法の修行を両立させる事は大変難しいことですが、忙しい合間をぬってよく努力されたと思います。
 今まで培ってきた経験を活かし少林寺拳法発展のために貢献されることを期待します。

2000年9月
高村裕彦拳士

 四段を受験し、どうにかこうにか先生や支部の皆さんに励まされ無事合格することができました。また、十五周年の記念大会にあたり法衣まで支部より寄贈いただき、改めてこの場をおかりして厚く御礼申し上げます。
 きっかけは、自分からというよりは先生の進めもあったこともありますが、パートナーである笹井がいたことが何よりも心強かったと思います。年齢こそ一回り以上違いますが、前向きで勢いのある言動に感化され、いい意味で刺激になりました。本山での一日は、今思えばあっという間の時間でしたがいくつになっても試験は嫌なもので、立場上逆の方で慣れている分、余計に緊張しました。三段の時と違って帰りの道中では合格した喜びと同時に、今後の指導者としての指針について色々と考えるところがあり、四段の重みをじわじわと感じていました。
 それから半年たった今、何か事を起こさなければとさしあたって現在勤務している学校で、少林寺拳法を教えていく決心をしました。自分の言葉と技で少林寺拳法をどこまで忠実に伝承できるかわかりませんが、やるだけやってみたいと考えています。もちろん支部での修行は、今後も続けていくつもりです。少しでも支部に恩返しができるよう、これからも頑張りたいと思います。

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支部長よりメッセージ
 心、技、体が充実し、著しい進歩が伺えます。特に長い手足からの突き、蹴りは華麗さを感じます。
 ますます磨きをかけて技術の習得に努めてください。



笹井直紀拳士

 今までは自分の技を磨くことを主に考えがちでしたが、これからは指導者として恥じないよう、自己を磨いていこうと思っています。

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支部長よりメッセージ
 少林寺拳法を小学生から始め、今まで良く継続して修行に励んできたことと思います。卓越した運動神経の良さと勘の鋭さには恵まれた才能を感じますが、それにも増して真面目でひたむきな取り組み方に心を打たれます。

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 TEL:0495-22-4001(支部長:六郎田まで)
 e-mail:info@shorinjikempo-honjo.net(HP管理人:石川まで)